金子精機株式会社

COMPANY

経営理念

我々は、客先のニーズに応え、
また先取りをする為に絶えず知識を拡充し、
技術の向上に努め、
創造能力のある企業の確立を目指す。

PROFILE

企業概要
  • 社名

    金子精機株式会社 谷汲工場

  • 創業

    1973年3月(昭和48年)

  • 資本金

    2,000万円

  • 所在地

    〒501-1311
    岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積1841

  • TEL

    0585-55-2701(代表)

  • 従業員

    29名(男子26名・女子3名)
    ※2024年4月5日現在

  • 事業内容

    ベアリング部品の熱間鍛造・転造・研磨

  • 本社情報

    社名

    金子精機株式会社(中部精工株式会社内)

    所在地

    〒501-1203
    岐阜県本巣市文殊1001番地

  • 親会社

    中部精工株式会社

HISTORY

  • 1969

    昭和44年

    • 揖斐郡谷汲村に工場を新設

  • 1973

    昭和48年

    • 熱間鍛造機(阪村製HNP80型 鍛造1号機)及び球状化焼鈍炉 導入(塑性加工の分野へ展開)

  • 1974

    昭和49年

    • 世界で初めて外内輪同時分離圧造に成功

  • 1976

    昭和51年

    • 金子幸一が会長に就任。金子信弥が社長に就任

  • 1977

    昭和52年

    • "熱間鍛造"による外内輪分離にて特許取得

  • 1984

    昭和59年

    • 熱間鍛造機(鍛造2号機 HBP-80S)及び無酸化焼鈍炉を導入

  • 1986

    昭和61年

    • 冷間転造機の導入

  • 1991

    平成3年

    • 第二工場完成 熱間鍛造機(鍛造3号 HBP-100S)及び無酸化焼鈍炉 増設

  • 1999

    平成11年

    • 自家発電設備2基導入(合計1,600kW)

  • 2006

    平成18年

    • 熱間鍛造機(鍛造4号 HBP-80SS)

FACILITY

機名 型式 台数
熱間鍛造機 HBP-80S 1台
HBP-100S 1台
HBP-80SS 1台
焼鈍炉 窒素瓦斯雰囲気
球状化焼鈍炉
1基
ショットブラスト FBA-10L 1台
冷間転造機 CRF-70 21台
ガードナー研削盤 DHG-23B 4台
センタレス研削盤 CLG-2BII 2台
窒素発生装置 C27(CE) 1基
コンプレッサー 37KW 2台
22KW 1台
CNC旋盤 マザック
QUICK TURN 200
1台
マザック
QUICK TURN 350
1台
平面研削盤 ワシノ SE-N1 1台
検査機器 ロックウェル
硬さ試験機
1台
金属顕微鏡 GR-29J 1台
3D形状測定機
VR-6000
1台
マイクロスコープ
VHX-5000
1台